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美白ケアでやってはいけない事

美白の為にケアしていた事が実はマイナスに・・・という場合もあるので、是非チェックしていってください。

レモンパックは逆効果?

ビタミンCがたっぷり含まれたレモン。美白にはミネラルとビタミンが良いからレモンの薄切りを肌に乗せていわゆる「レモンパック」をしたことがある方要注意です。
実はレモンの汁はペーパー値が3前後もあり、 強酸です。肌にレモン汁をつけると、角質層を溶かし、肌にダメージを与えます。
また、レモンには「ソラレン」が含まれていますが、このソラレンは紫外線の感受性を高めてしまいます。
つまりレモンパックは美白どころかシミができやすい肌質にしてしまうのです。


煙草は思いきって辞めましょう

煙草を吸い方は女性の間でも増えてきましたが、美白を手に入れるのならば思い切って辞めてしまいましょう!
なぜ煙草が肌に悪いのか?その理由は煙草を1本吸うだけで、25mgものビタミンが破壊されて消えてしまうからです。 美白にはビタミンが必要不可欠です。どんなにサプリメントでビタミンを摂取しても、煙草を吸う傍らどんどん壊れてしまうので意味がありません。


紫外線を浴びないように!

冬でも案外紫外線はお肌の上に降り注いでいます。メイクの前にしっかりUVケアをしましょう。
もちろん日傘や帽子などで紫外線を浴びないようにするのも有効です。
紫外線を浴びてしまったなと思ったら、ビタミンとミネラルを意識して摂るようにしましょう。


紫外線予防とスキンケアの両立を!

白い肌を手に入れるには、健康な食事、十分な睡眠、バランスのとれたビタミン、ミネラル、美白基礎化粧、紫外線予防、すべてに心を配らなくてはいけません。どれか一つでも欠けていると、折角の基礎化粧の効果が出なかったり、飲んでいるサプリメントを喫煙のせいで壊してしまったりします。
日々の生活を見直して、皆さんも透けるような美しい肌を手に入れましょう!